日記写真


2021年5月21日 日記写真



前回日記に書いたレイズナーは一旦ストップしています。
(バンダイのKPSに結構辟易してきまして・・)
久々にアクティックギアをいじってます。

ボークスのプラキット デスメッセンジャーが発表されたときに、
流行りを無視した設定画重視のスタンスに男らしさ、潔さを感じて、
自分が過去に作ったデスメッセンジャーがすごく中途半端に思えました。
そこで作り直しを決意しつつも、なかなか進んでいなかったんですが、
ここにきて作業再開しています。

過去作のデスメッセンジャーはアクティックギアの改造パーツとして、
ワンフェスで販売することを前提にしていたこともあり、
アクティックギアをできるだけ生かす方向性で作ったのですが、
結果、すごく中途半端になってしまったと反省しています。

前置きが長くなりましたが、
写真は現状の物と、アクティックギアの素スコープドッグです。
武器、バックパックは禁じ手のスーパーミニプラからの流用ですが、
本体は幡池スコープドッグを目指して結構いじっています。
アクティックギアの嫌な貧弱体形を払拭すべく、
上腕で1o、下腕で1.5o短縮。
腿は0.5o短縮して1.5o幅増ししています。

こちらはスーパーミニプラ版との比較。
やっぱりスーパーミニプラ版はデカい。
ヘビー級の他ATと価格帯をそろえる必要性からなのでしょうか・・
体形はまずまずなのに、もったいない。

いずれ発売されるであろう、ガッシュランも不安になります。
変に大きなガッシュランだったりして・・・




2021年5月4日分 日記写真






先月末発売になった、スーパーミニプラ レイズナー。
発売決定時から大喜びで、発売日前に予約を入れた。
模型(食玩)の予約って実は初めてです。それほどうれしかったんです。

早速組んでます。ちょっとディテール追加などしながら、
ヒケを削り落としたり突き出しピン後を埋めたりなどなど。
大掛かりな改造はせず、このまま成形色生かしで軽く塗装して完成させようかと考えてます。

まさか、旧キットと同じスケールで今のクオリティでレイズナーがキット化されるとは。
しかも、どうやら今後のラインナップでは少なくとも死鬼隊はコンプリートされそう。
本当に楽しみ。


・・・なんですが、ちょっと思うところあり。

今回、レイズナーのキットで、間接部品用のランナーが結構バリっぽくて苦労しました。
厚み0.1〜0.2oのバリがあり、関節が分厚くなったり、ボールジョイントのボールがいびつになったり。。。
なんとか削り混んで合わせて行きましたが、
どうにもならなかったのが股関節。
ポロリがひどく、結局イエサブの関節技に置き換えました。

スーパーミニプラに限りませんが、最近はKPSという
ABSと似た弾性がありつつ、溶剤にも強いという特殊なプラで関節が組まれるのが、
バンダイ設計の主流ですが、嵌め合い関節ゆえにその要求精度はそこそこ高いので、
こうしてバリがあったりすると、簡単に組めなくなったり、機能しなくなったりしちゃう。
過去にガンプラやミニプラでも硬すぎて組むのに苦労するとかはありましたが、
今回はそんな次元ではありません。

予約購入だったので初生産ロットだとは思います。
品質管理が甘くなるのもわからなくもないですが、
多分子供のころだったら諦めていたであろう不具合で、
ちょっとクレームを入れたくなるレベルでした。

ちゃんと頼みますよ。バンダイさん。


ついでに…というのでもありませんが、
最近のバンダイ商法は好きになれない。
昔はガンプラと言えば旧キットも含め、ちょっと探し回れば目当てのキットが見つかったものですが、
最近はどこに行っても似たようなラインナップしかない。
どうしてもほしかったらアマゾンで転売屋による高額化状態で買うしかない。

プレミアムバンダイによる受注生産キットも多く、
それらはタイミングを逃すともう買えない。

なんだか、ガレージキットみたいになってきた。
いや、生産者の顔が見えず、声が届かない分、ガレージキットよりひどいかも。


昨年買ったブルーナイトに続き、レイズナー。
本当にありがたいんですが、ちょっと疑問も感じてしまうなぁ・・



2021年2月22日分 日記写真


ガンコレゾックです。

思えばゾックを作るのって、小学生の時の旧キット以来かも。



左が作成中のもの、右は製品状態です。
製品状態は胴長で目つきもかわいい感じですので、
腹の部分を短縮、嘴(?)をプラ版でくさびを入れて幅増し、
モノアイレールでカットして幅詰め、目つきを鋭くしています。



改造にあたって、まず熱湯でゆでて分解したのですが、
中空なんですね。昔のソフビガレージキットみたい。


2021年1月12日分 日記写真





ガンコレ改造 近藤版マラサイ現状です。

前回からプロポーション、ポーズの変更のほか、
製品状態(PVC)ではディテール追加が難しい部分をプラ板に置き換えるなどしています。

こうして写真に撮ると客観的に確認できるものですが、
思いっきり肩が左右非対称になっちゃっていますね・・・
直します。





ガンコレ ジムカスタムです。

ここ数年は
全体色→ラッカー缶スプレー
塗分け→リキテックス、アクリルガッシュ
墨入れ、ドライ
ブラシ→油彩
以上の組み合わせで塗ってきましたが、
どうも納得のいく塗りができない。


そこで、初心に帰ってタミヤアクリルに戻ってみています。
タミヤアクリルをメイン戻したのは20年ぶりくらいかも。
伸びと隠ぺい力が良く、筆塗りにマッチした塗料だと再発見。
今後も試してみます。



2021年1月5日分 日記写真







フルスクラッチの1/400 ジオ2です。
まだまだ粗が多く、見苦しいですが、
とりあえず全身がそろった状態です。
手乗りジオ、写真の5円玉でサイズ感をご推察ください。



流れでこんなのも。
以前、キャラホビで販売した1/400 ブラン(近藤版ビグロ)です。

再仕上をして、再販も考えてたりして・・・



ついでに近藤版マラサイ。
こちらも1/400
ジオ2の横に並べたくてつい。

自分の中では近藤版マラサイと言うと、
Bクラブから出てた鎌田勝さん原形の1/220が決定版です。
ちょっと人型から外れた感じが実にかっこいい。
一応、それを目指しているんですが、
まだまだですね・・・



3位並べて。
1/400だとこういう並べ方ができるのが面白いです。
狭い我が家では1/144では
こうはできません。



おまけでこちらも。



1/400 ガッシャです。
ガンコレの改造で当時(10年以上前)にポーズ替えしたまま放置していたものを
塗ってみました。

最近、ウォーハンマーやヒストリカルフィギュアの塗装を見まして、
挑戦してみたく思い、アクリルガッシュのみで塗ってみました。

いやー汚い。
全然うまく行かない。

恥ずかしいので画像は小さめで。





2020年5月7日 日記分写真


スーパーミニプラ「青の騎士ベルゼルガ物語」より
ベルゼルガBTS
ヒーロー体形すぎるので、腿を1oほど詰めてます。
後ろはアクティックギア改造のファニーデビルとグレイベルゼルガ


こちらはシャドウフレア。
後ろはフルスクラッチのライジングトータスとヘルミッショネル。
いずれも過去にワンフェスで販売したものです。


デスメッセンジャー。
一緒にいるのはアクティックギア改造のレイジングプリンス、ダークオックス、トロピカルサルタン。
こう見るとミニプラのスコープドッグはかなり大きいですね。



同様にアクティックギア改造のフォックススペシャル、ライトスコープドッグ、ストロングバックスと。
TVやOVAに出てきたバトリングATです。
個人的に青騎士、TV、OVAその他問わず、
バトリングATを1/48で並べたいという思いがあり、
過去に作ってきた作品群です。



アクティックギア改造のデスメッセンジャーとミニプラ版デスメッセンジャー。
やはりミニプラ版はデカいですね。



シャドウフレアとダークオックスの悪役タッグ。
手前にいるのは自作のニガッタフィギュアです。



全員集合。
足りないのは青騎士からアイアンマン1号2号、オクトバ
OVAからエクルビス、ベルゼルガイミテイト
TVからパープルベア
ゲームからスラッシュドッグ
この辺かな。



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