RECTIONETER

2010年作




WF2011冬で販売予定の1/48レグジオネーターです。
すでにブログで書いてますが、
小説から読み取れる情報を設定画に落とし込みつつ制作しています。
たとえば装甲が外れたレグジオネーターは翼のようなものがあるとか、
搭乗者を洗脳する機能があるとか・・
そんなわけで装甲は別パーツとし、外した状態で制作可能なキットとしました。
ちなみに装甲は黒、本体は白で塗装しています。
レグジオネーターと言えば全身黒っていうイメージですが、
こんなのも面白いかと。

装甲を排除した状態です。
胸のカウリング状部品の中に翼が折りたたまれています。
写真で分かりづらいですが、パイロット(K’)の後ろには
洗脳機械をイメージして脳みそを設置しています。
パイロットにはシートを通して脊髄に直結している設定です。

ちなみに全身に極細スジボリにて謎の文字みたいなものを彫りこんでますが、
複製で反映困難だった上、墨入れでも墨が入らず・・・
テスタロッサ同様、いずれ大スケールでリベンジしたいです。

装甲排除後、腕付け根、膝の副関節(?)を広げることで、
完全オリジナルの本来の姿が再現可能です。

小説中、ラストバトルではすでにご臨終のK’の人格を奪って、
テスタロッサと戦います。
その辺をイメージして、より生物的に見えるように
こんな形態も再現可能としてみました。
個人的にはコレがやりたくてレグジオネーターに挑戦してみた次第・・・



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