TOOL


こちらのページでは使用工具、マテリアルなどを紹介しています。



まずはニッパー類(?)。
上からハサミ、薄刃ニッパー、ラジオペンチ。
ニッパーはタミヤですが、その他はメーカー不明。
親父の工具箱から小学生のころに借りてからの
カリパク品なんで、おそらく昭和40年代のものかと・・

ハサミはプラ板の荒断裁などに、
ニッパーは荒断裁のほか、根元を使って金属線なんかも切っちゃいます。
おかげで刃こぼれするんで、年に一回くらい研ぎなおしてます。
このニッパーは確か大学生のころに買ったんで、もう10年くらい使ってるかと・・
ラジオペンチは金属線の加工などに使ってます。



鉄やすり類です。
このほかにも数本持ってますが、
頻繁に使うのはこの辺です。
上から丸やすり、クラフトヤスリPRO(タミヤ)、目立てヤスリ。

丸やすりはペーパーで加工しにくい、丸穴やR形状の加工、
さらにはテーパーを利用してリーマーがわりに使ったりしてます。
クラフトヤスリは目詰まりしにくく、磨き後もきれいなんで助かります。
スカルピーを多用していたころは目詰まりのなさから、
よくつかってました。
目立てヤスリは幅広のスジボリに使ってます。



彫刻刀です。
パワーグリップは平刀2種と、三角刀を持ってます。
平はいわゆるノミのように使ってます。
最近はやり(?)の模型用ノミって持ってないんで。
三角はスジボリに使ってます。
スジ幅が安定しにくいのが難点ですが、
曲面のスジボリには重宝します。
一番下はよくある彫刻刀セットに入ってる切り出し刀です。
小林和史さんのお勧めで使い始めたんですが、
アートナイフに比べて刃が厚いこともあって、
ブレにくいんで細かい作業に重宝します。
ヤスリでは加工しにくい小さいエッジの面取りとか、
ケガキで入れた細いスジボリを刃先で調整したり・・など。
ちなみに使用しているのは嫁さんが学生時代に買ったものなんで、
これも年季入ってます。



最近お気に入りのセラカンナです。
約1年前に購入。
うちの最新工具です。
小スケールの模型が好きなんで、
エッジの面取りをペーパーや棒やすりでやろうとすると、
パーツがぶれて、だれがちなんですが
セラカンナはそういったことも少ないんで助かります。
もっと小さいものも出るといいんだけど・・



ノコです。
一応エッチングノコなんかも持ってるんですが、
たいていこれで切ってます。
グリップしやすいこと、刃が揺れないことが気に入ってます。
小スケールだからといって、切り後面がぶれてしまってはしょうがないんで。



TOOLではないですが、
マジックスカルプ(エポパテ)です。
何度かブログでも書いてますが、
これがなくちゃ始まらないくらい気に入ってます。
風評として硬化しにくいなどと聞きますが、
自分はオーブンで強制硬化させちゃうんで、全然問題なし。
(ちなみにオーブンレンジで余熱無しで100度10分。詳しくはブログ過去記事にて。)

小物ばかり作ってるってこともありますが、
1年ほど使って、まだ1/4程残ってます。



オーブンレンジです。
上記のマジックスカルプの強制硬化のほか、
スカルピーの焼き、シリコンの硬化促進、パテの乾燥など、
使用頻度はかなり高いです。

当然ながら、模型用として1台別途に買ってます。
(おかげでうちはオーブンレンジが2台あります。)



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